無人航空機(UAV)を用いた大仙市のほ場整備実施予定箇所の空中撮影の紹介

2017年01月05日 | コンテンツ番号 18538

来年度大仙市で整備が予定されているほ場の様子を上空より紹介します。

今回の撮影に用いたのはこちらの機械、無人航空機・小型UAV。

UAV

遠隔操縦可能な小型のマルチコプターで、最近では災害時の調査等にも

使用されています。

操作

内蔵された各種センサーとスマートフォンアプリで通信し、操作します。

着陸

離陸の様子。操縦には中々コツがいります。

離陸

遙か上空まで飛んでいきました。

飛行

来年度ほ場整備予定地区の上空からの様子になります。

写真上部の区画が小さい箇所は来年ほ場整備予定箇所、写真下部は

ほ場整備後の地区になります。

普段中々見ることの出来ない位置から撮影することができました。

空撮1

着陸の様子。操縦者の位置を把握し自動で戻ってくることも可能です。

空撮2

今後はより一層このような最新の機械が普及するようになり、農地の調査を

気軽に出来るようになるかもしれません。

ほ場の様子の容易に把握し、今後のほ場整備の課題発見にもつなげていきたいです。