平成28年度「子供と家族・若者応援団表彰」、「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」及び「チャイルド・ユースサポート章」の受賞について

2016年12月27日 | コンテンツ番号 18384

 県内の次の個人及び団体が、それぞれ、内閣府の「子供と家族・若者応援団表彰」、「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」及び「チャイルド・ユースサポート章」を受賞しましたので、お知らせします。(以下敬称略)

(1)「子供と家族・若者応援団表彰(子育て・家族支援部門)」 内閣府特命担当大臣表彰

  団体名:社会福祉法人 いなかわ福祉会(理事長 佐藤   鉃也)

  所在地:湯沢市駒形町八面狐塚58

  活動内容:


 男女ともに誰もが安心して働ける職場環境を整備するため、「年次有給休暇」の拡充や「配偶者出産休暇」の導入などの取組により、働きやすい職場として認められる次世代法の「くるみん」を取得するとともに、子育て公開セミナーの開催により法人内だけでなく地域の子育て支援にも貢献するなど、仕事と育児・家庭の両立支援の取組のモデルとなっている。
 

   

(2)「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」 内閣総理大臣表彰

  氏名:伊藤 晴樹

  住所:能代市  

  活動内容:


 秋田県の地域活性化に取り組む学生団体「ARCグループ」を自ら設立し、学生と地域、行政、大学が連携するシステムを作り上げた。また、当団体の代表として団体の各種活動に尽力し、県内に6つの活動拠点を作り、1200名の交流人口を生み出したほか、県内5つの大学が集まる団体へと成長させ、交流するネットワークを構築した。

 

(3)「チャイルド・ユースサポート章(子供・若者育成支援部門)」

  団体名:社会福祉法人相和会 相愛保育園(園長 萱森 幹子)

  所在地:横手市横手町字五の口9

  活動内容:


 沖縄県のエイサーと秋田県の自然等をミックスした舞踊を創作したり、郷土横手の冬の梵天祭りで梵天唄を発表するなど、子供が多様で伝統的な文化に触れる体験機会を提供している。地域から園児の創作舞踊への評価が高まり、各種イベントへの参加要請が増加、ボランティア精神の育成に寄与している。
 子供による創作舞踊の良さに賛同する者が法人内別組織や保護者・小学生までにも拡大、職員がグループを結成し、地域を活気づける活動へとつながっている。

   

(4)受賞者による知事への受賞報告

  社会福祉法人いなかわ福祉会の代表者及び伊藤晴樹さんが、次の日程で来庁し、知事と面談します。

  日時:平成29年1月31日(火) 11:15~11:45

  場所:県庁本庁舎3階第一応接室 

  ※なお、表彰式は次のとおりです。 

  日時:平成28年12月26日(月) 11:30~13:00

  場所:中央合同庁舎8号館内閣府講堂(東京都千代田区)
    (※ただし、チャイルド・ユースサポート章の表彰式は、ありません。)

 「子供と家族・若者応援団表彰」は、「子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に顕著な功績のあった企業・個人等」を表彰するものです。今年度、内閣総理大臣表彰5件、内閣府特命担当大臣表彰31件(子供・若者育成支援部門:15件、子育て・家族支援部門16件)が選ばれました。

 「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」は、「社会貢献に取り組み、顕著な功績のあった個人・団体」を表彰するものです。今年度、内閣総理大臣表彰2件、内閣府特命担当大臣表彰6件が選ばれました。

「チャイルド・ユースサポート章」は、「子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動で、広く社会に紹介するに足る企業・個人等」を表彰するものです。今年度は、30件が選ばれました(子供・若者育成支援部門15件、子育て・家族支援部門15件)。