秋田県交流員出国情報

2015年03月04日 | コンテンツ番号 1801

 平成20年度は、秋田県交流員2名が5月20日(月)に中国へ出発しました。今年度の交流員は、県教育庁文化財保護室の高橋忠彦主幹、県立博物館の丸谷仁美主任です。これから7か月間にわたる研修と文化交流活動に入ります。5月14日(水)には根岸県教育長を表敬訪問しました。

写真:教育庁表敬訪問
教育長、教育次長に地図を使い説明
写真:教育庁表敬訪問
高橋交流員(左)と丸谷交流員(右)

高橋交流員からは、「交流事業は、今後3年間で終了する予定ですが、この事業の結実のためにも、今年度は集大成をするための契機の年と考え、文化財をめぐる研修のほか、県民の皆様に交流事業の内容と成果をどのように伝え、3年後以降の交流事業をどのような姿で継続していくべきかなどを意見交換してきたい」との抱負が述べられました。
 丸谷交流員からは、「博物館での資料の保存処理や収蔵庫の管理方法を学びたい、甘粛省の人と接することによって、甘粛省の生活文化などを理解したい。早く中国語を覚え、秋田の歴史や文化も甘粛省の皆様に広く伝えることができれば」との抱負が述べられました。

秋田空港から出発(5月20日)

写真:出発の朝

写真:出発の日

写真:出発の飛行機

無事、中国へ旅立ちました。
5月21日(水)、高橋・丸谷両交流員は甘粛省に無事到着しました。