横手市立植田小学校で森林環境学習が行われました!

2016年11月18日 | コンテンツ番号 17295

平成28年11月14日、横手市立植田小学校の6年生14名を対象に木工体験学習が行われました。
総合的な学習の時間に、森林資源の有効利用を実践するため、卒業制作としてスギ間伐材を用いたベンチ作りを行いました。
工具の使い方などの指導を受けて木材を加工する生徒
ウッディさんないの方を講師に招き、木材の特徴や工具の使い方などを教わりながら、徐々に形にしていきます。

クラスメイトと協力して木材を加工する生徒
子どもたちはクラスメイトと互いに力を合わせ、木材をノコギリで切ったり釘を打ったりと、楽しみながらも真剣に作業に取り組みました。五感を通じて実際に木材と触れあうことで、森林や木材についての知識や理解を深めることができました。

そして、平成28年11月18日には、同じく6年生14名を対象に森林についての講話を聴く森林環境学習が行われました。
理科の単元で学んだ大気や地球環境と森林の関係について理解を深めるため、森の案内人である大日向さんを講師に招き、森林の現状を取り巻く環境などのお話を交えながら、森林の有する公益的機能の重要性を学びました。
わかりやすく森林の説明をする森の案内人と熱心に耳を傾ける生徒 
子どもたちは講師の説明に熱心に耳を傾けています。

これらの活動は次代を担う子どもたちに、森林に関する正しい知識の提供と理解の促進を行う森林環境学習活動支援事業として秋田県水と緑の森づくり税が活用されています。