横手市大森町で棚田オーナー事業のイベント「収穫感謝祭」が開催されました

2016年11月22日 | コンテンツ番号 17132

写真:「天水米」を持った参加者の集合写真 

 平成28年11月5日(土)、大森町グリーン・ツーリズム推進協議会(以下「大森GT」)が主催する棚田オーナー事業の今年最後のイベント「収穫感謝祭(味覚体験)」が、大森コミュニティセンターで開催されました。
 当日は棚田オーナー12人が参加し、オーナーたちが塚須沢地区の田んぼで田植え稲刈りをしてできたお米「天水米」を味わいました。 

写真:施設見学の様子
大森GTのお母さんたちが昼食の準備をする間、「大森農産物食品加工体験施設」を見学しました。
 塚須沢地区で行う棚田オーナーのイベントの食事はここで作っているそうです。
 大森GTの後藤さん(写真左)が器具の説明してくれました。
写真:りんご収穫体験の様子
続いて「秋感体験」で見送りとなっていた「旬のりんご収穫体験」を行いました。
 大森GTの加藤さん(写真左)が枝を傷めない収穫の仕方を教えてくれました。
写真:仁真園の見学の様子
ポニーランド仁真園に移動した参加者たちは、代表の佐々木さん(写真左)の案内で25ha(東京ドーム5個分)もの広さがある園内を見学したほか、りんご園で加藤さんから分けてもらった規格外のりんごを与えるなどして、ポニーやウサギとふれあいました。
写真:昼食の様子
大森コミュニティセンターに戻った参加者たちは、大森GTのお母さんたちが作ってくれた天水米のおにぎりをはじめとする昼食をお腹いっぱい味わいました。
写真:餅つきの様子
臼と杵を使った昔ながらの餅つきも体験も行われました。
 子供たちは順番が待ちきれない様子で、交代を急かしながら餅つきをしていました。
写真:あんこ餅ときな粉餅
お母さんたちが作ってくれた、つきたてのあんこ餅ときなこ餅をみんなで味わいました。
写真:贈呈式の様子
贈呈式では、塚須沢集落代表で秋田県ふるさと水と土指導員でもある佐藤さん(写真左)から、棚田オーナーに「天水米」が贈呈されたほか、今年開催したイベントすべてに参加したオーナーには大森GTの平元会長(写真右)から表彰状と記念品が贈られました。
 なお、「天水米」は県外のオーナーの方々(遠くは沖縄県恩納村)には宅配便で送られるとのことです。