☆ダムの森で植樹体験☆

2016年10月30日 | コンテンツ番号 17092

平成28年10月30日(日)午前9時、相野々ダム公園で植樹体験が開催されました。

画像:植樹体験リーフレット

これは“横手川と水環境を考える会”が子供たちや地域住民の方々に、林内での活動を通してふるさとの森の豊かさや森林の様々な役割を理解していただこうと企画したイベントで、県民参加の森づくり事業として秋田県水と緑の森づくり税が活用されています。

当日は森林や林業に興味のある20名の方々がこの体験活動に参加しました。

写真:森林インストラクターの案内による森林散策の様子

まずは、森林インストラクターの酒井さんの案内のもと、相野々ダム公園周辺の広葉樹の森を散策しながら木の種類の見分け方を教えていただきました。

写真:植樹体験の様子

続いて広葉樹の苗木や堅果(ドングリ)の植樹を体験!

植え終わった後は横手市森林組合から植樹後の管理方法を学び、今後の成長を祈りました。

最後に秋田県南旭川水系土地改良区からダムと森林との関係について説明を受け、森林にはダムへの流入量のピークを抑えるはたらきがあるなど、森林の有する水源涵養機能について知ることができました。