「秋田牛を食べる会」が開催されました。

2016年12月07日 | コンテンツ番号 17070

11月10日(木)横手プラザホテルに於いて、秋田牛ブランド推進協議会が主催する「秋田牛を食べる会」が開催されました。89名が参加し、協議会会員であり協賛の有限会社秋田かまくらミートの「秋田牛」がステーキやしゃぶしゃぶなどとして提供されました。
 「秋田牛」は、牛肉の産地間競争が激化傾向にあった2014年10月に、県が生産者や関係者と共に米どころ秋田を象徴する米をキーワードにして立ち上げたオール秋田の新ブランドです。デビュー以来、協議会と県は「秋田牛」認知度向上を目指して、県北、中央、県南の3カ所でPR活動を行っており、横手市では初めての開催となりました。この会を契機として、「秋田牛」の認知度がこれまで以上に向上することを期待しています。

写真:秋田牛のステーキ調理写真:秋田牛を食べる!