つながる・ひろがる「里山の恵み」プロモーション事業がスタートしました。

2016年04月08日 | コンテンツ番号 16992

事業の概要

 本事業は、県内の地域資源を有する地域と首都圏地域づくり支援団体をマッチングさせ、地域に寄り添った視点に立ち、かつ、マーケットニーズを満たす商品に開発やプロモーションを進めようとするものです。
 ワークショップ等を通じて、地域特性を活かしたアピール手法と首都圏地域づくり団体の強みを活かしたプロモーション等を一貫して展開して、地域コミュニティの活性化及びソーシャルビジネスの実現を目指しています。

 

(1)事業主体   県

(2)事業実施期間 平成28年度~平成30年度(3カ年)

(3)予算額(内訳)7,869千円(平成28年度)

 

事業内容

(1)資源調査・コーディネート
  県内の山野草木の資源調査とその資源を有する地域と各種支援団体との
  マッチングやコーディネートを首都圏地域づくり団体へ委託する。

(2)商品開発
  支援団体と各地域間で商品開発に向けたワークショップを開催したうえ
  で、試作品製作や商品の差別化を図るための効能分析等を実施する。

(3)ソーシャルビジネス展開
  首都圏マーケットの視点を有する団体の支援をいただき、地域が気づい
  ていない優位性をアピールし、支援団体が強みを活用することにより、
  地域と一体となった相乗的なプロモーション事業の展開を図る。