雪山での遭難防止について

2016年12月13日 | コンテンツ番号 16663

○ 近年、雪山での遭難事故が相次いで発生しています。「このくらいの天気なら」と思わず、少しでも天気が悪くなってきたら直ちに登山を中止する。そんな判断を身につけましょう。

○ 登山だけではなく、バックカントリースキー・スノーボードを行う場合もしっかりと事前情報や持ち物をチェックし、雪崩の起きやすい場所、迷いやすい場所など「危険箇所」には絶対に入らないようにしましょう。

○ 万一の事故に備え、山に登る際は必ず「登山計画書」を提出しましょう。登山計画書は最寄りの警察署へ郵送又は直接提出のほか、スマートホン・携帯電話を使って秋田県警察本部にも提出できるようになりました。

  

登山計画書の提出はこちらから

 

雪山遭難防止チラシ.pdf