12月は大気汚染防止推進月間です

2017年12月04日 | コンテンツ番号 16295

例年、12月は自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。そのため、環境省では毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。

身近に取り組める大気汚染防止例

1.移動の際は、公共交通機関の使用を

冬に空気が汚れる理由のひとつに、自動車交通量の増加があります。移動の際には電車やバスなどの公共交通機関の使用を心がけましょう。

2.暖房使用時にひと工夫

過度の暖房使用は空気が汚れる原因となります。暖房は室温20度で、重ね着などの工夫(ウォームビズ)により快適に過ごせるよう心がけましょう。

3.環境負荷の軽減に配慮したエコドライブ

自動車に乗っていても環境のためにできることがあります。自動車を運転する際には、アクセルを穏やかに踏んで発車する「eスタート」などのエコドライブを実践しましょう。

環境省のホームページも、ぜひご覧ください。