たそがれ野育園運営協議会 足踏み脱穀機で行う脱粒作業!

2016年11月21日 | コンテンツ番号 16251

 平成28年11月3日(木)、秋田県潟上市飯田川地域で足踏み脱穀機による大豆の脱粒作業が行われました!

 この催しは「たそがれ野育園運営協議会」が主催したもので、以下のことを目的に活動しています。

  1. 持続的で再生産可能な自然農法(不耕起栽培等)を通して都市と農山村の生活者・生産者が協同して新たなコミュニティ・ネットワークをつくり、自然環境を活用し、食の安全や食糧生産についての学習の場としての役割を果たすこと。
  2. 農山村地域の未来像を発見・発掘すること。

「たそがれ野育園運営協議会」では、稲作による自給体験ができる他、平成28年度からは藍と綿花の栽培に取り組む【てしごとクラス】、ばれいしょの栽培体験ができる【露地野菜クラス】、今回取材した大豆の生産と味噌の自給体験ができる【マメミソクラス】が新設されています。

今回は10月の最終週に刈り取りをした大豆の脱粒作業を行いました。今回作業を行った方は、初めて扱う足踏み脱穀機に苦戦していましたが、徐々に慣れて作業を進めていました。収穫した大豆は味噌づくり体験に使用する予定です。

写真:足踏み脱穀機 写真:足踏み脱穀機2
写真:マメミソクラス 写真:マメミソクラス2
写真:マメミソクラス3

 

 今回取材を行ったのはマメミソクラスの脱粒作業についてですが、前述のとおり多岐に渡って農作業体験が実施できます。興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

 たそがれ野育園運営協議会の活動はファームガーデン たそがれから見られます。