秋田県物品等調達支払管理システム利用規約

2016年08月30日 | コンテンツ番号 1619

(目的)
第1条 本利用規約は、「秋田県物品等調達支払管理システム」(以下「システム」という。)の利用に関し、秋田県が必要な事項を定めるものとする。

(著作権)
第2条 システムが利用者に対して提供するコンテンツは、秋田県及び秋田県にライセンスを付与した者がその著作権を保有しており、国際著作権条約及び日本国の著作権関連法令によって保護されている。

(禁止事項)
第3条 システムの利用に当っては、次の各号に掲げる行為を禁止する。

  1. システムを秋田県への本来の目的以外で使用すること。
  2. システムに対して、不正にアクセスすること。
  3. システムの管理及び運営を故意に妨害すること。
  4. システムに対して、ウィルスに感染したファイルを送信すること。
  5. その他法令等に違反すると認められる行為を行うこと。

(利用資格者)
第4条 秋田県物品供給業者等登録名簿に登録され、かつ利用規約に同意した者をシステムの利用資格者とする。
2 利用資格者は、秋田県から交付されるログインID、暗証番号及びパスワードを使用してシステムを利用するものとする。

(利用資格者の有効期間)
第5条 システムの利用資格者の有効期間は、秋田県の物品供給業者等に登録されている期間とする。また、利用資格の更新については、資格有効期間が終了する前に、利用資格者へ電子メールにて通知するものとする。

(利用資格者の責任)
第6条 システムの利用資格者は、自己の責任と判断によりシステムを利用するものとする。

2 システムを利用するために必要な費用(機器、ソフトウェア、通信料、インターネット接続料等)は、利用資格者が負担するものとする。

3 システムを利用するために必要な手続きは、利用資格者の責任と判断において行うものとする。

(ログインID、パスワード及び電子証明書の管理)
第7条 システムの利用資格者は、秋田県より交付されたログインID、暗証番号、パスワード及び電子証明書を自己の責任において厳重に管理するものとする。

2 システムの利用資格者は、暗証番号及びパスワードについて、厳重な管理と定期的な変更等を行うことで第三者への漏洩を防止するものとする。

3 秋田県は、システムの利用資格者に交付したログインID 、暗証番号及びパスワードにより行われた見積については、利用資格者本人(代理人または復代理人を含む。)より行われたものとみなし、入札にあっては、電子証明書を添付して送信したデータであって、当該証明書が正当なものであると判断したものについては、全て真正なものとして取り扱う。

(利用時間)
第8条 システムの利用時間は、下記のとおりとする。

見積入札システム 見積書の提出等は月曜日から金曜日までは8時30分から20時まで、土曜日、日曜日、祝日(以下「休日等」という。)は9時から17時までとする。
業者登録システム 7時から20時までとする。 

2 システムに対する電話及び来庁による問合せの受付けは、休日等を除き9時から16時30分(12時から13時までを除く)までとする。

3 秋田県は、利用時間にかかわらず、システムの保守作業等の必要があるときは、利用資格者への事前の通知を行うことなく、システムの運用の停止、休止、中断を行うことができる。

(納入物品等の検査)
第9条 納入物品等の検査は、原則、納入業者立ち会いのもと納入場所で行うものとする。

(納入物品等の代金請求支払条件)
第10条 納入物品等の引渡しを受けた後において、契約書等により他に定めがない場合は、適法な支払請求書を受理した日から30日以内に代金を支払うものとする。

(障害が発生した場合の対応)
第11条 秋田県は、システムに予期せぬ障害が発生したときは、直ちにシステムの運用を停止し、その旨を次のホームページアドレスに掲載し、利用資格者に周知するものとする。また、システムが復旧した場合も同様とする。(//www.itemsupply.pref.akita.lg.jp/eps/public/pubTop.do?methodName=initDisplay

(免責事項)
第12条 利用資格者がシステムを利用したことにより発生した利用資格者の損害及び利用資格者が第三者に与えた損害については、秋田県は一切の責任を負わない。

2 秋田県の責によらない機器及び回線等の障害等(ウィルス等による障害を含む)により発生した利用資格者の損害及び利用資格者が第三者に与えた損害については、秋田県は一切の責任を負わない。

3 災害・事変等、秋田県の責に帰すことのできない事由によりシステムの利用が遅延又は不能となったことにより生じた損害については、秋田県は一切の責任を負わない。

(利用規約の変更)
第13条 秋田県は、必要があると認めたときは、利用資格者への事前の通知を行うことなく、利用規約を変更し、又は新たな条項を追加できる。この場合は、次のホームページアドレスに掲載し、利用資格者に周知するものとする。
//www.itemsupply.pref.akita.lg.jp/eps/public/pubTop.do?methodName=initDisplay

2 利用規約を変更した後に利用資格者がシステムの利用を継続する場合には、利用資格者は変更又は追加した条項に同意したものとみなす。

(利用の停止)
第14条 秋田県は、利用資格者が利用規約に反する行為をしたと認められるときは、利用資格者に対しシステムの利用を停止することができる。

(準拠法)
第15条 利用規約には、日本国法が適用されるものとする。

(裁判管轄)
第16条 システムの利用に関して紛争が生じたときは、秋田地方裁判所を管轄裁判所とする。

(施行期日)
この利用規約は、平成19年4月1日から施行する。

附則
この改正は、平成21年10月1日から施行する。