生活の中に運動を

2014年02月04日 | コンテンツ番号 1605

日常ほどよい運動を習慣的に行うことにより、身体にいろいろな積極的効果がもたらされます。

運動の効用

肥満、動脈硬化、高血圧症などの生活習慣病の危険因子を低下させる

  • 虚血性心疾患、脳血管疾患や糖尿病などの疾患の発生予防

さらに、

交感神経の緊張を和らげ、気分をリフレッシュする

  • 精神的ストレスの解消

循環器系、呼吸器系の生理機能を高める

  • 健康増進、身体機能の向上

等の効用が挙げられています。
 私たちの日常生活は、全体的に身体活動量が低下しつつありますので、個人個人が意識して運動する必要があります。体調に合わせマイペースで楽しく運動してみましょう。

 

参考