法体の滝の紅葉が終盤に差し掛かっています。(平成28年10月28日)

2016年10月28日 | コンテンツ番号 16049

紅葉が広がる鳥海高原に流れ落ちる法体の滝(秋田県由利本荘市鳥海町百宅)が見頃を迎えています。
法体の滝は一の滝、二の滝、三の滝からなる、流長100m、落差57.4mの名瀑で「日本の滝100選」にも選ばれています。霊峰鳥海山の水を集めて下りながらも、鳥海山山頂に向き合う姿は、とても神秘的です。
鳥海山の豊かな雪解け水、雨水は子吉川に流れ、下流に広がる本荘平野の水田にとって、貴重な水源となっています。

鮮やかな紅葉の中に流れ落ちる法体の滝
写真:紅葉と法体の滝
(平成28年10月28日撮影)
鳥海山山頂では雪が降り積もり始めてます。
写真:秋の鳥海山山頂
(平成28年10月28日撮影)

また、農業農村整備を進めている秋田県土地改良事業団体連合会(由利支部)では、農業水利施設周辺の清掃活動として今年5月30日(月)に「水土里のゴミゼロDAY活動」を法体の滝周辺で行っています。