横手市山内地域で「そばオーナー収穫祭」が開催されました

2016年10月31日 | コンテンツ番号 16021

写真:刈り取り前のそばの実

平成28年10月23日(日)、(株)ウッディさんない(道の駅さんない)と農事組合法人 山楽里(さらり)の連携による「そばオーナー収穫祭」が横手市山内地域で開催されました。
この催しは、山内産のそばのおいしさを広く知ってもらうため毎年行なわれているイベントで、今年は「そばの種蒔き&そば料理作り体験と食事会」、「新そばまつり」に続く3つ目のイベントです。
当日はそばオーナー95人が参加し、「そばの刈り取り」を体験したほか、食事会では山内産の新そばの味を味わいました。

写真:挨拶する佐藤理事

はじめに、農事組合法人 山楽里(さらり)代表理事の佐藤健一さんが参加者に挨拶しました。

写真:挨拶する木村さん

続いて、畑を管理してくれた木村栄次さんから、「山内は寒暖の差が大きいので、今年も良いそばができた。そばの収穫を楽しんでいってほしい」とのことでした。

写真:そばの刈り取りの実演

佐藤さんが昔ながらの刈り取りを実演してくれました。

写真:「はさ掛け」したそばの束

現在は機械による乾燥が主ですが、以前は「はさ掛け」で天日で乾燥させたのだそうです。

写真:そばを収穫する参加者たち

説明の後、参加者たちはそばの収穫を体験しました。

写真:機械による刈り取りの実演

機械を使った刈り取りの実演も行われ、参加者たちは作業の早さに感心した様子でした。

写真:説明する高階寿さん

乾燥調整施設に移動した参加者は、山楽里の高階寿さんから乾燥までの工程について説明を受けました。写真:岩瀬ふれあい館での新そば食事会の様子 続いて、参加者たちは岩瀬ふれあい館で『新そば』を味わいました。

写真:希望者によるそば打ちの様子

希望者を募ってそば打ち体験もおこなわれました。
つなぎを使わない十割そばでしたが、そば打ちは初めてという方も見事に打ち上げていました。

(株)ウッディさんない(道の駅さんない)によると、11月の12・13日(土・日)と、19・20日(土・日)には、そばオーナー全員を対象とした「そば打ち体験」が開催されるとのことです。

お問い合わせ

平鹿地域振興局 農林部 農村整備課 ふる里づくり班
TEL:0182-32-9509 FAX:0182-32-5117
E-mail:hirakanourinbu@pref.akita.lg.jp