「知って、肝炎プロジェクト」で仁志敏久さんが知事を表敬訪問しました

2016年11月10日 | コンテンツ番号 15998

厚生労働省の「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターを務める元プロ野球選手の仁志敏久さんが、平成28年10月18日、県庁を訪れ、佐竹知事と懇談しました。

写真:仁志敏久さんと知事

佐竹知事は「自分の身近な人も肝炎になっている。肝炎は症状が出にくい。」と話を切り出しました。

写真:懇談の様子

仁志さんは「肝炎ウイルス検査は採血のみで簡単なので、ぜひ受けてほしい。」と訴えました。

写真:記念写真

この表敬訪問に同席した患者会代表、肝疾患連携拠点病院の専門医、担当する行政が、肝炎に関する正しい知識や肝炎ウイルス検査の必要性を啓発することを確認しました。

検査を受けるには

秋田県では保健所、委託医療機関で「無料肝炎ウイルス検査」を実施しています。
これまで肝炎ウイルス検査を受けたことのない方は、ぜひ一度検査を受けてください。
※ 保健所、委託医療機関での検査は事前予約制です