アスベストに関する注意喚起及び社会福祉施設等アスベスト使用実態調査について

2016年11月04日 | コンテンツ番号 15975

入所者及び職員等の安全対策に万全を期すために、「社会福祉施設等における吹付けアスベスト(石綿)等及びアスベスト(石綿)含有保温材等使用実態調査」を実施することといたしましたので、ご協力をお願いします。

アスベストについて

『(施設用)参考資料』及び『(参考)石綿則の改正について』のファイルをダウンロードし、把握をお願いいたします。

アスベスト(石綿)の除去等の推進・注意喚起について

アスベストの使用実態の的確な把握やその除去の推進について、厚生労働省より注意喚起がありますので『(厚生労働省)注意喚起依頼通知 』をご覧ください。

調査について

調査については、別添『社会福祉施設等における吹付けアスベスト(石綿)等及びアスベスト(石綿)含有保温材等使用実態調査実施要領』及び別紙1~4を読んでいただき、様式に従って記入するものです。

対象施設については『(別紙1)調査対象施設種別』に記載のある県内すべての社会福祉施設等(ただし、平成18年9月1日以後に新築の工事に着手した建築物を除く)となります。

様式については、様式1-1に回答していただき、様式1-1において「ばく露のおそれのある施設」に該当した場合に様式1-2の回答をお願いするものです。

調査時点は平成28年12月1日(木)となります。

本調査の方法・期間については、別途、県及び市の担当部局より社会福祉施設等の管理者へ文書等により依頼しております。提出先については、県となり、施設の種別によって提出先が異なります。なお、秋田市内の社会福祉施設等については、秋田市の担当窓口へお問合せください。

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