戦傷病者等の妻に対する特別給付金について

2018年06月13日 | コンテンツ番号 15944

戦傷病者等の妻の皆様へ

「第二十八回い号」「第十三回よ号」の特別給付金の請求を受付中です。

請求期限を過ぎますと、 時効により特別給付金を受ける権利は消滅します。お早めにご請求ください。

第二十八回特別給付金「い号」

新規支給

  1. 支給の対象者
    平成28年4月1日において初めて「戦傷病者等の妻」になられた方
  2. 支給国債
    額面15万円(軽症者の方は7.5万円)、5年償還の記名国債

継続支給

  1. 支給の対象者
    平成28年4月1日における「戦傷病者等の妻」であって、第二十三回特別給付金または第二十五回特別給付金の受給権を取得された方
  2. 支給国債
    額面50~15万円(※)、5年償還の記名国債
    ※額面は、戦傷病者等の障害の程度や受給権取得時期によって異なります。

新規支給・継続支給

  1. 請求期間
    平成28年4月15日から平成31年4月15日まで
    請求期間が過ぎると時効により権利が消滅しますので、請求漏れのないよう十分ご注意ください。 
  2. 請求受付、相談窓口
    お住まいの市町村の援護担当課(支所)

第十三回特別給付金「よ号」

支給の対象者

次の1及び2に該当する方

  1. 第二十三回特別給付金又は第二十五回特別給付金の受給権を取得された方
  2. 夫である戦傷病者等が、平成18年10月1日から平成25年3月31日までの間(※)に、一般の怪我や病気で死亡された方

(※)第二十三回特別給付金の際に、新たに支給対象者となった方については、「平成15年4月1日から平成25年3月31日までの間」となります。

支給国債

額面5万円、5年償還の記名国債

請求期間

平成28年10月1日から平成31年9月30日まで
請求期間が過ぎると時効により権利が消滅しますので、請求漏れのないよう十分ご注意ください。 

請求受付、相談窓口

お住まいの市町村の援護担当課(支所)