綴子小学校の5年生が稲刈り体験しました。

2016年10月05日 | コンテンツ番号 15906

平成28年9月30日、北秋田市綴子地区農地・水・環境組織と綴子地区の婦人会の皆さんが、綴子小学校5年生と一緒に稲刈り体験をしました。

綴子小学校5年生の皆さんが春に田植えをした苗は、大きく育って稲穂となり収穫の時期を迎えました。みんなで稲刈りをした後は、婦人会の皆さんに作って頂いた”みそたんぽ、寒天料理・・・”を頂きました。「地元では休憩時の軽食の事を小昼(こびり)というそうです。」

画像 : 稲刈りの様子
地元の方の指導のもと、稲刈り。どんどん上手になっていきました。
画像 : 稲を結ぶ作業の様子
刈り取った稲穂は、束ねてバラバラにならないようにします。
画像 : 稲を運ぶ作業の様子
みんなで協力して運搬です。
画像 : はさがけの作業の様子
稲穂を天日乾燥させるため、「はさがけ」をしました。
画像 : はさがけの作業の様子
高い所もみんなで協力して、はさがけをしました。
画像 : 記念撮影の様子
農作業が終了し、みんなで記念撮影です。
画像 : おやつの時間の様子
農作業終了後は、婦人会の皆さんが作って頂いた料理を頂きました。
画像 : きりたんぽ、寒天料理の様子
新米を6升炊いて、230本のみそたんぽを作ったそうです。
画像 : おこめありがとう音頭の様子
おなかがいっぱいになったら、みんなで「お米ありがとう音頭」を踊りました。
画像 : 感想発表会の様子
最後に、今日の出来事の感想を発表しました。皆さんとても楽しかったようです。