秋田県公営企業 第3期中期経営計画の一部改定について

2016年10月24日 | コンテンツ番号 1590

 現在、秋田県公営企業は電気事業と工業用水道事業を経営しており、「中期経営計画(平成17年度~平成21年度)」及び「第II期中期経営計画(平成22年度~平成26年度)」に基づき、経営の効率化、安価で良質な電気と工業用水の安定供給及び地域貢献策に取り組んできました。
 そうしたなか、東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故を契機として、日本のエネルギー政策が見直され、公営企業や電力会社、受水企業等の経営環境は大きく変化しています。
 こうした変化に適切に対応し、電気、工業用水の安定供給を維持していくための組織体制の構築と、電力システム改革後も持続可能な経営基盤の強化に取り組むことを目的として、平成27年度から平成31年度までの5ヵ年を計画期間とする「第3期中期経営計画」を策定しました。

計画の一部を改定しました(平成28年10月)

改定した部分

本計画書中、「V 事業計画」について(20頁)

改定の概要

  • V 事業計画」の電気事業の平成28年度の数値について、平成28年9月補正予算額及び、これに基づく数値に置き換えました。
  • また、所要の整理として、「VI 目標達成状況の評価等」(23頁)の「1 計画達成の評価方法」のカッコ内について、”6月補正があった場合”を”料金改定に伴う補正があった場合”に改めました。