横手市大森町の塚須沢地区で「秋感体験」が開催されました

2016年10月20日 | コンテンツ番号 15877

稲刈後の集合写真

平成28年9月24日(土)、秋田県横手市大森町八沢木の塚須沢地区で「秋感体験」が開催されました。

このイベントは、塚須沢の豊かな自然や景観、棚田で栽培されている「天水米」を多くの人に知ってもらおうと、大森町グリーン・ツーリズム推進協議会(以下、「大森GT」)が主催して行ったものです。
当日は16名の参加者がさわやかな秋晴れの下、今年6月の「春感体験」で田植えした「天水米」の稲刈りを行いました。

稲刈の様子(午前)

田んぼ持ち主で秋田県ふるさと水と土指導員の佐藤さんが、稲刈りを指導してくれました。
棚田の脇では佐藤さんが植えたコスモスの花が秋風にそよいでいました。

 昼食の様子

お昼には、大森GTの後藤さんが塚須沢の食材と秘伝の味付けで作った甘口・辛口の2種類のカレ-をいただき、大人も子供も大満足。

稲刈の様子(午後)

稲刈り作業は午後までかかりましたが、どうにか3aの田んぼを刈り終えることができました。

収穫したお米は、11月5日(※)開催される今年最後のイベント「味覚体験(収穫祭)」で棚田オーナーに贈呈されるほか、県外のオーナーに発送されるとのことでした。
(※味覚体験(収穫祭)の開催日について、以前「11月17日」掲載しておりましたが、正しくは「11月5日」でした。大変失礼いたしました。)