新たな地域公共交通推進モデル事業による取組について

2016年10月11日 | コンテンツ番号 15743

 平成28年度の新規事業として実施している「新たな公共交通推進モデル事業」において、次の取組が行われています。
 特に、秋田中央交通株式会社及び羽後交通株式会社が行う取組は、路線バスの利用促進を目的として、誰でも楽しめるお得な企画となっています。この機会にマイカーの利用を控えて、「路線バスの旅」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 詳しくは、ダウンロードファイルのチラシをご覧ください。

公共交通推進モデル事業
事業実施区分 事業実施主体 事業内容
市町村・交通事業者等支援型 秋田中央交通株式会社 路線バスに「朝市」や「酒蔵」等をセットにしたお得な企画の実施
同上 羽後交通株式会社 路線バスに「食事」と「温泉」をセットにしたお得な企画の実施
民間団体支援型 特定非営利活動法人ふじさと元気塾 交通瓦版の作成及び配布による公共交通の利用促進
同上 砂子沢自治会(小坂町) 交通空白地域における自治会主導によるデマンドタクシーの運行