石炭灰有効利用可能性調査報告書について

2017年05月26日 | コンテンツ番号 15723

 県では、環境調和型産業集積推進計画に基づき、環境調和型産業の創出・育成を図るため、廃棄物等の未利用資源の有効活用や事業化への支援・普及事業を実施しております。また、平成26、27年度には「石炭灰有効利用可能性調査業務」を実施しました。

 平成26年度には、石炭火力発電所や石炭の自家発電施設から大量に発生する石炭灰の有効な利用方法や、事業化の可能性について調査を行いました。

 平成27年度には、石炭灰や県内で未利用となっているスラグを混合した活用方法等を模索し、JIS規格外の石炭灰と未利用スラグを活用した魚礁等の海中構築物への利用を目標として調査を行いました。

 各調査業務報告書は下記よりダウンロードできますので、ご活用くださるようお願いします。

ダウンロード

平成27年度【魚礁等の海中構築物への利用】

平成26年度【石炭灰の有効な利用方法】