個別労働関係紛争あっせん制度を街頭でPRしました

2017年10月04日 | コンテンツ番号 15717

10月は「個別労働紛争処理制度」の周知月間です。

秋田県労働委員会では、この周知活動の一環として、平成29年10月4日、JR秋田駅ぽぽろーどにおいて、制度を紹介するチラシとポケットティッシュを配布し、利用を呼びかけました。

通勤途中の方などに個別労働関係紛争あっせん制度をPRする委員 

 

※当日配布したチラシは、このページ下部の「ダウンロード」でご覧になれます。

個別労働関係紛争あっせん制度

働く人と雇い主との間で解雇や労働条件などをめぐってトラブルが発生し、当事者間で解決することが困難となった場合に、労働委員会のあっせん員が、双方の事情や主張を聴きながら意見の調整を行い、トラブルの解決を支援する制度。
制度の詳しい内容については、こちらのページをどうぞ。