インフルエンザに気をつけましょう。

2017年11月24日 | コンテンツ番号 15697

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インフルエンザを予防しましょう!!

  • インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
  • 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。
  • 季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月~3月が流行シーズンです。
  • マメな手洗いと咳エチケットで「かからない」「うつさない」

(1)マメな「手洗い」を徹底しましょう

  • 手洗いは感染症対策の基本です。外出後は手洗いをして、手指についたウイルスを洗い流しましょう。
  • インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果があります。
  • せきやくしゃみを覆った手は、石けんで丁寧に洗いましょう。

(2)咳エチケットを守りましょう

  • せき、くしゃみなどの症状のある方は、周りの方へうつさないために、マスクを着用しましょう(=咳エチケット)。
  • もし、マスクがなくせきをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
    ※使ったティッシュは、すぐにゴミ箱へすてましょう。
  • 咳エチケットは、周りの人を不快にさせないマナーとなります。

イラスト:咳をしている

(3)ワクチン接種しましょう

  • 医療機関に、あらかじめ予約してから接種をしましょう。
  • ワクチンには、感染による重症化を防止する効果があります。
  • ワクチンは効果が現れるまで2週間ほどかかります。
  • 65歳以上の方等は、ワクチン接種の助成があります。詳しくは、お住まいの市町村窓口にお問い合わせください。 
    イラスト:予防接種を受ける子供

(4)インフルエンザかな?と思ったら

  • 急な発熱と咳(せき)やのどの痛みなど、インフルエンザかな?と思ったら早めに医療機関を受診しましょう。

図:自宅療養の注意点の図解

 

平成29年度インフルエンザQ&A

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