戦没者等の妻に対する特別給付金について

2018年06月13日 | コンテンツ番号 15680

戦没者等の妻に対する特別給付金の請求について

戦没者等の妻に対する特別給付金は、先の大戦で一心同体である夫を失った大きな痛手がある上に、生計の中心を失ったことによる経済的困難とも闘ってこなければならなかった戦没者等の妻の方の精神的痛苦に対して、国として特別の慰藉を行うために、戦没者等の妻の方に支給するものです。

現在、「第二十七回は号」「第二十二回を号」「第十七回つ号」「第十回な号」「第四回む号」の特別給付金の請求を受付中です。

1 支給対象者

戦没者等の妻として、次の特別給付金(※)の受給権を取得した方で、平成28年10月1日において、恩給法による公務扶助料・特例扶助料、または戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金・遺族給与金等(以下「公務扶助料等」といいます。)の受給権を有している方

(※)・「第二十二回特別給付金 は号」

   ・「第十七回特別給付金 を号」

   ・「第十回特別給付金 つ号」

   ・「第四回特別給付金 な号」

2 支給国債

 額面200万円~60万円、10年償還の記名国債

額面は、これまで特別給付金を受給されていた期間によって異なります。

3 請求期間

平成28年10月1日(土)から平成31年9月30日(月)まで
請求期間を過ぎると、該当する特別給付金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。 

 

4 請求受付、相談窓口

 お住まいの市町村の援護担当課(支所)