ひきこもり等青年本人グループ「青年グループ」

2016年09月02日 | コンテンツ番号 1309

ひきこもり状態にある御本人の集まりです。
みんなでゲームや料理、創作、近隣への散歩などをしています。
※初めて参加を希望される方は、事前に御連絡ください。

とき:原則毎月第2火曜日 14:00~16:00(変更となる場合があります)※平成28年12月は第3火曜日になります。
ところ:秋田県精神保健福祉センター プレイルーム
費用:参加費無料
対象:対人面の悩みから社会参加が難しくなっている18歳~35歳くらいの

ひきこもり当事者の青年で、当センターで参加可能と認めた方
※御本人の状態によっては御参加いただけない場合があります。

参加方法

初めて青年グループに参加を希望される場合の流れは次のとおりです。
御連絡をお待ちしています。

  1. ひきこもり相談支援センターに電話して、「青年グループに参加したい」とお話しください。
    電話 018-831-2525
    (受付時間 平日 10:00~16:00) 
  2. 担当者と受付面接の日時を決めます。
  3. 受付面接をします。
    ※予約の日時にひきこもり相談支援センターへおいでください。
    ※受付面接では、青年グループについての御説明をしたり、参加のために必要な話をうかがったりします。  
    ※御本人の状態によっては御参加いただけない場合があります。
    ※医療機関で治療中の方は、参加について主治医の意見書が必要です
    (主治医の意見書作成に費用がかかる場合は参加希望者の負担となります)。
  4.  参加可能と判断された場合、青年グループを見学後、参加します。

平成28年度の日程

この画面の下のほうの「ダウンロード」にある
「H28年青年グループチラシ(H28年日程など)(103KB)」を御覧ください。

青年グループではこんなことをしています

グループ当日の日程を御紹介します

  1. 始めの会(約10分)
    参加者が顔を合わせ、簡単な自己紹介とその日の話題について
    それぞれ一言ずつ話します。
    今日の予定とプログラム活動の内容を確認します。
  2. プログラム活動
    その日のプログラム活動をします。活動時間は約1時間40分ぐらいです。
  3. 終わりの会(約10分
    みんなでプログラム活動の感想を一言ずつ話して、振り返ります。
  4. グループ活動終了
    活動終了後も、会場に残って休んだりおしゃべりをしてもOKです。

プログラム活動の様子を一部ご紹介します

平成26年度
  • 「ストラップ作り」
    透明なプラ板にマジックで絵柄を描き、それを電子レンジで加熱して作りました。加熱するとプラ板が縮んで小さく厚くなりました。とても不思議でした。
  • 「公園を散歩」
    近くの千秋公園でおしゃべりしながらの散歩。胡月池、弥高神社、御隅櫓、与次郎稲荷神社、茶室などを巡り、とてもゆったりとした時間を過ごしました。
  • 「チョコスコーン作り」
    ホットケーキミックスを使って簡単に調理し、焼き上がったあたたかいスコーンを試食しました。大変おいしかったです。
  • 「切り紙」
    色紙を重ね折りにして型に合わせてはさみで切り抜き、しおりやカード飾りなどを作りました。かわいい作品やきれいな作品ができました。
平成27年度
  • 「チョコ大福作り」
    市販の切り餅を電子レンジで戻して、チョコやイチゴを包んで大福にしました包むのが難しかったですが、チョコやイチゴと餅という意外な組み合わせが
    楽しかったです。
  • 「図書館へ行こう」
    近くの図書館に行きました読みたい本をじっくり探したり、読書をしたりして過ごしました静かな落ち着いた雰囲気がよかったです。
  • 「道に迷おう・道草食おう」
    目的地やコースを決めずに行き当たりばったりの散策すぐ雨が降ってきて、道に迷うほど歩けなかったのですが、普段は行かないところに行くことができました。
  • 「パン作りに挑戦」
    初めは生地がくっつきすぎてどうなるかと心配でしたが、チョコやベーコンを混ぜたものも作り、最後にはモチモチのおいしいベーグルができました。