ひきこもり等青年本人グループ「青年グループ」

2017年04月03日 | コンテンツ番号 1309

ひきこもり状態にある御本人の集まりです。
みんなでゲームや料理、創作、近隣への散歩などをしています。
※初めて参加を希望される方は、事前に御連絡ください。

とき:原則毎月第2水曜日 14:00~16:00(変更となる場合があります)
ところ:秋田県精神保健福祉センター プレイルーム
費用:参加費無料(プログラムによっては自己負担金あります)
対象:対人面の悩みから社会参加が難しくなっている18歳~39歳くらいのひきこもり当事者の青年で、当センターで参加可能と認めた方
※御本人の状態によっては参加いただけない場合があります。

参加方法

青年グループに参加を希望される場合の流れは次のとおりです。
御連絡をお待ちしています。

  1. ひきこもり相談支援センターに電話して、「青年グループに参加したい」とお話しください。
    電話 018-831-2525
    (受付時間 平日 10:00~16:00) 
  2. 担当者と受付面接の日時を決めます。
  3. 受付面接をします。
    ※予約の日時にひきこもり相談支援センターへおいでください。
    ※受付面接では、青年グループについての説明をしたり、参加のために必要な話をうかがったりします。  
    ※御本人の状態によっては参加いただけない場合があります。
    ※医療機関で治療中の方は、参加について主治医の意見書が必要です (主治医の意見書作成に費用がかかる場合は参加希望者の負担となります)。
  4.  参加可能と判断された場合、青年グループを見学後、参加します。

青年グループではこんなことをしています

グループ当日の日程を御紹介します

  1. 始めの会(約10分)
    参加者が顔を合わせ、簡単な自己紹介とその日の話題について
    それぞれ一言ずつ話します。
    今日の予定とプログラム活動の内容を確認します。
  2. プログラム活動
    その日のプログラム活動をします。活動時間は約1時間40分ぐらいです。
  3. 終わりの会(約10分
    みんなでプログラム活動の感想を一言ずつ話して、振り返ります。
  4. グループ活動終了
    活動終了後も、会場に残って休んだりおしゃべりをしてもOKです。

プログラム活動の様子を一部ご紹介します

平成28年度から・・・・・
・「近隣探検」ではすぐ近くの「県立美術館」に行き、千秋公園のお堀が一望に見え、改めて新しい発見をしました。また、藤田画伯の「秋田の行事」には、感動したと参加者の声でした。 

・「自然と動物に親しもう」と題して「大森山動物園」に出向き、童心になり色々な動物を観察してきました。特に、象のエサを食べる所や、トラの迫力にはスケールの大きさを感じました。

・12月のクリスマスケーキ作りや、2月のバレンタインチョコレート作りは思い思いのデコレーションで楽しく作り、試食もおいしく良かったです。

・そのほか、始めの会では、ウォーミングアップの時間も取ったりします。参加者からはドキドキ、ワクワクするね!とお話がありました。