見学・研修の申し込み

2017年04月11日 | コンテンツ番号 1256

 水産振興センターは、県内唯一の水産関係の試験研究機関であり、「資源管理型漁業」や「つくり育てる漁業」の推進に関する試験研究を実施しています。施設内で見学できる内容は、マダイやヒラメなどの親魚の飼育や稚魚の育成状況のほか、漁具の模型や魚介類の標本などの展示品で、小中学生の総合学習や公民館活動などにご利用いただけます。
 また、秋田県の水産についてより深く理解していただくため、ビデオやスライドによる講演形式の研修なども可能です。
 ご希望の場合は、約一ヶ月前までに以下の手順で申し込んでください。
 なお、土・日曜日、祝日など県の休日と、8月13~15日は見学の対応をお休みします。また、冬期間(おおむね11月から3月頃)も安全のため見学をお断りしていますので、ご了承願います。

  1. 水産振興センター総務企画班へ電話します。
  2. 見学希望日時、人数等をお知らせください。
  3. 下の様式を参考にして、申し込みの文書を送ってください。

連絡先

秋田県水産振興センター 総務企画室 総務企画班

  • 〒010-0531 秋田県男鹿市船川港台島字鵜ノ崎8番地の4
  • 電話:0185-27-3003  Fax:0185-27-3004  E-mail:akisuishi@pref.akita.lg.jp

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見学コースの写真

写真:見学コース写真
 当センターでは、小型定置網で漁獲された天然魚をふれあい水槽で飼育しており施設見学の最後に、魚類に直接触れることができるコーナーも用意しております。
  パネルの説明から栽培施設見学、そしてふれあい水槽までのフルコースに必要な時間は、余裕を見て約1時間半をお願いします。