概要と沿革

2016年04月14日 | コンテンツ番号 1236

秋田県水産振興センター概要

「水産振興センターはなにを目指しているか」

 海洋・湖沼・河川における環境保全のために基礎資料を把握するとともに、 「資源を守り生かす漁業の実現」を目標とし、水産資源の安定的、永続的な利用を図る技術を開発することにより、 漁業関係者の経営安定と漁村の活性化などへの寄与を目指します。

  • 所在地
    〒010-0531 秋田県男鹿市船川港台島字鵜ノ崎8番地の4
  • 設立年月日
    1985年(昭和60年)10月1日

沿革

  • 1900 水産試験場設立認可。南秋田郡土崎港御倉町に設立。
  • 1940 南秋田郡船越町に八郎湖養殖部を設置。
  • 1957 男鹿市船川港に新庁舎を建設
  • 1966 男鹿市戸賀に秋田県水産種苗供給所及び秋田県沿岸漁民研修所を設置。
  • 1967 南秋田郡八郎潟町一日市に秋田県八郎湖増殖指導所を設置。
  • 1969 秋田県水産種苗供給所を秋田県水産試験場戸賀分場と改称。
  • 1972 秋田県八郎湖増殖指導所を秋田県内水面水産指導所と改称。
  • 1980 男鹿市船川港台島字鵜ノ崎に秋田県栽培漁業センターを設置。 (秋田県水産試験場戸賀分場は廃止)
  • 1985 男鹿市船川港台島字鵜ノ崎に秋田県水産試験場、秋田県栽培漁業センター、秋田県岸漁民研修所を統合して秋田県水産振興センターを設置。
  • 1991 秋田県内水面水産指導所を秋田県水産振興センターに統合。
  • 1993 由利郡象潟町に秋田県水産振興センターアワビ種苗生産施設を設置。
  • 1994 北秋田郡阿仁町中村字戸草沢67に秋田県水産振興センター内水面試験池を設置。
  • 2006 農林水産関係研究機関を統合し、秋田県農林水産技術センター水産振興センターに改組・改称
  • 2008 秋田県水産振興センターアワビ種苗生産施設を秋田県農林水産部水産漁港課に移管
  • 2012 県内公設試験研究機関の機構改革に伴い、秋田県水産振興センターと改称

代表者

所長:柴田 理

職員数

30人(平成28年4月現在:研究職 10人、行政職 9人、海事職 8人 再任用1人 現業職 2人)

敷地面積

57,141.28平方メートル

建物面積

7,749.91平方メートル

定期刊行物

秋田県水産振興センター業務報告書、広報誌「群来」

付属施設等

内水面試験池(北秋田市阿仁)千秋丸(99トン)

メールアドレス

akisuishi@pref.akita.lg.jp

写真:水産振興センター施設
写真:施設