花き種苗センターの仕事

2006年02月15日 | コンテンツ番号 123

セル苗

 花き種苗センターは、県内の花き生産者を手助けし、花の生産と消費を活発にするために平成9年に開設されました。
 ガラス温室などの施設を使い、生産者の皆さんに『品質の良い苗を作って安定して届ける』、『新しい技術や品種を試して生産の参考にしてもらう』といった仕事をしています。また、自由に入れる観賞温室や花の広場を設置、無料で開放し、消費者の皆さんに『花や緑に親しみ、その良いところや生活への取り入れ方を知ってもらう』ための仕事もしています。

花き種苗センターでは、大きく3つの部門に分かれて仕事をしています。

種苗生産部門  

生産者に『品質の良い花の苗を作って、安定してとどける』

実証展示部門

生産者に『新しい栽培技術や品種を試したものを見てもらい、経営の参考にしてもらう。』

観賞展示部門

 消費者に『花や緑に親しむ空間を提供し、その良いところや生活への取り入れ方などを知ってもらう。』
(観賞温室、花の広場の管理は、昭和総合開発株式会社「アグリプラザ昭和」に委託)