年間イベント情報(冬)

2016年08月16日 | コンテンツ番号 1182

写真:六郷竹うち

2月

刈和野の大綱引き(大仙市刈和野)

国指定無形民俗文化財で500余年の伝統を誇る日本最大級の大綱引きである。綱の直径は最大67cm、長さは200mに及ぶ。町を南北に二分して引く綱引きは夜9時頃に始められ、勝敗によって、豊凶の卦が占われる。

紙風船上げ(仙北市西木)

その昔平賀源内が伝えたと言われる祭りで、願い事や錦絵の書かれた直径1m、長さ2~6mの願い事の紙風船を一種の熱気球に仕立ててに、夜空に飛ばすもの。100個余りの紙風船が夜空にあがる。

火振りかまくら(仙北市角館)

小正月行事の一つで炭俵や米俵に縄を付け豊作を祈り、俵に火を付けて振り回す。夜に、桧木内川堤や田んぼで行われる。

六郷のカマクラ(竹うち)(美郷町六郷)

鎌倉幕府政所の「吉事始め」の遺風を今に残す一連の行事で、天筆まつり、鳥追小屋、竹うちとつづく。特に2月15日の竹うちは、この行事のハイライト。3~4mの青竹を持った若者たちが南北に分かれて激しく打ち合い豊作を祈願する。

田沢湖高原雪まつり(仙北市田沢湖)

たいまつ滑走や冬花火、雪像造りなどのイベントを行う。

川を渡るぼんでん(大仙市大曲)

川船にて赤や黄色、紫色など色とりどりの意匠をこらした10数本の梵天が雄物川を渡る。

太田の火まつり(大仙市太田)

高さ1・5mほどの釜どをを作り、薪を入れて燃やし、また高さ5m程の長木に稲藁などを巻き付けて雪にたったものを天筆焼きという。

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3月

新作花火コレクション(大仙市大曲)

全国の若手花火作家が新作花火の技術を競う。

嶽六所神社奉納梵天(大仙市神宮寺)

町内を練り歩いたあと、標高277mの神宮寺嶽頂上にある嶽六所神社に約20本の梵天が奉納される。

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