天津市青少年交流事業訪問団が帰国報告をしました

2016年08月30日 | コンテンツ番号 11484

8月29日(月)午後、平成28年度天津市青少年交流事業に参加した天津市訪問団が帰国報告のため、粟津企画振興部長を訪問しました。

写真:表敬訪問の様子

 天津市青少年交流事業は平成24年7月に秋田県知事と中国天津市長との間で締結された「友好協定締結に向けた協議書」に基づき実施した事業であり、今年度は秋田県立秋田工業高校の生徒10名を天津市に派遣し、ものづくりを通した交流などを行いました。

写真:交流の様子
粟津企画振興部長からは、「今回の経験を忘れずに高校生活を送ってほしい」とあいさつがありました。
懇談は和やかな雰囲気で、自分の作った作品を天津市で披露した感想や滞在中驚いたことなどのお話が生徒たちからありました。

写真:集合写真

今回訪問した生徒達は、10月1日にイオンモール秋田で開催される「国際フェスティバル」にも出演し、交流の様子などを発表する予定です。