放射能業務

2016年08月24日 | コンテンツ番号 1148

環境および食品中の放射能調査

県内の環境中の放射能量を知るために、昭和30年代から調査を行っています。
諸外国による核実験および1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故による県内への放射能の残存状況を調査してきました。現在は、2011年3月の福島第一原子力発電所での事故を受け、環境試料(降下物、水道水、稲わら、土壌、廃棄物)や食品試料(玄米、牛肉、野菜、水産物)の検査体制を強化しています。