「JENESYS2.0」中国青年メディア関係者代表団が秋田県を訪問しました

2016年08月30日 | コンテンツ番号 11475

8月24日(水)~27日(土)の日程で、JENESYS2.0プログラムの一環で(公財)日中友好会館が実施する中国青年メディア関係者代表団が秋田県を訪問し、本県の少子高齢化対策についての説明を受けました。

写真:説明を受ける様子

 「JENESYS2.0」とは、海外の潜在的な関心や国際理解を増進させることを目的に日本政府(外務省)が3万人規模で行っているアジア大洋州諸国との青少年交流事業です。

写真:質疑応答の様子
質疑応答の様子

訪問団の方々は、県人口問題対策課や福祉政策課の担当者からの説明を興味深そうに聞き、質疑応答ではたくさんの質問が寄せられました。

訪問団はこの後、市内の福祉複合施設や新聞社への訪問、仙北市でのホームステイなどを行いました。