食品検査業務

2015年07月27日 | コンテンツ番号 1145

食品の安全性確保を目的に、残留農薬検査、残留合成抗菌剤・抗生物質検査を行っています。

1.残留農薬検査

 主に、県内で生産および流通している野菜、果物、米などについて、残留農薬検査を行っています。 また、輸入品の検査を行うこともあります。

2.残留合成抗菌剤・抗生物質検査

 県内で生産および流通している畜水産食品(鶏卵、輸入エビ、輸入鶏肉、輸入牛肉、養殖魚、はちみつ、牛乳)について合成抗菌剤と抗生物質の検査をしています。

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