一般の方へ「吸わない人には吸わせない」受動喫煙防止にご協力をお願いします

2016年08月30日 | コンテンツ番号 11416

喫煙は、吸っている本人の健康にとって良くないのはもちろんですが、周囲の人の健康にも影響を及ぼします。特に、子どもは大人の何倍も影響を受けます。

吸わない人には(たばこの煙を)吸わせない。私たち、一人ひとりにできることがあります。

たばこを吸うあなたができること

  1. 自宅やマイカーは禁煙にする。
    換気扇の下での喫煙や車の窓を開けての喫煙では家族の受動喫煙を防ぐことはできません。
  2. お店などでは、灰皿があっても周囲に配慮し、喫煙場所を考える。
    本当にここで喫煙しても大丈夫?自分のたばこの煙の行方を気にしましょう。
  3. これを機に、禁煙にチャレンジしてみる。
    医療機関で、医師と一緒に禁煙にチャレンジしませんか?保険適用になる場合もあります。詳しくはこちら

たばこを吸わないあなたができること

  1. 我慢せずに、たばこの煙には「NO」と言う。
  2. お店でたばこの煙で困ったときは、その気持ちをお店の人に伝える。
    あなたの「声」がお店での受動喫煙防止対策を後押しします。
    保健所ではお店側へ気持ちを伝えやすくする「メッセージカード」を作成しています。詳しくはこちら
  3. 自分の周りの大切な人に禁煙をすすめる

受動喫煙の健康被害をもっと知りたい!→受動喫煙の健康被害

たばこのクイズにチャレンジ!→【やってみよう!】タバコとりびあクイズ

ちらし
たばこの煙で困ることのない地域を目指そう!