関東学院大学と秋田県が、Aターン促進等に関する協定を締結しました(平成28年8月9日付け)

2016年08月10日 | コンテンツ番号 11323

 秋田県における産業の次代を担う人材の確保・育成と地域の活性化を図るため、相互に連携・協力して取り組む事項について、このたび、関東学院大学と協定を締結しました。

 この協定では、学生に対し秋田県内の企業情報等を提供するなど就職活動を支援することで、秋田県出身学生を中心に、Aターンの促進を図ることとしています。
 このような協定の締結は、平成28年3月の中央大学、平成28年6月の日本大学・専修大学に続き、4校目となります。

 県は、今後も秋田県出身者が多い首都圏・宮城県の私立大学を中心に、協定の締結を働き掛けてまいります。

 協定の締結に当たり、次のとおり締結式を開催しました。

日時

 平成28年8月9日(火) 午前11時~午前11時30分

場所

 関東学院大学金沢八景キャンパス(神奈川県横浜市)

出席者

  • 関東学院大学就職支援センター長 北原武嗣(きたはらたけし)様
  • 秋田県東京事務所長 牧野一彦

協定事項

  • 学生に対する県内企業の情報、生活情報等の周知に関すること。
  • 学内で行う合同企業説明会等、企業情報提供イベントの開催に関すること。
  • 学生、保護者に対するAターン情報提供等に関すること。
  • 学生の就職に係る情報交換及び実績把握に関すること。
  • 県内企業等への学生のインターンシップ受入支援に関すること。
  • その他学生のAターン促進に関すること。

写真:締結式の様子
協定書を持ち合う北原センター長(向かって左)と牧野所長