守りたい秋田の里地里山50「茂内屋敷地区」の紹介

2016年08月09日 | コンテンツ番号 11304

秋田の里地里山50とは

県では、農山村の農地が有する多面的機能を県民共有の財産として次世代に引き継ぐため、地域住民の主体的な維持管理による優れた景観に加え、自然・文化・歴史・人など多様な地域資源を活用し、環境・交流活動等にも取り組んでいる地域を、「守りたい秋田の里地里山50」として平成27年度より選定しています。

茂内屋敷地区は、秋田県北部の大館市雪沢に位置し、大館市から十和田湖に向かう県道2号(樹海ライン)沿いにあります。

写真:春の水田
5月13日の田植え前の田んぼの様子です。
写真:8月1日の田んぼ
8月1日の田んぼの様子です。
田んぼと田んぼの間の草がきれいに刈られていました。
写真:田んぼと川
8月1日の田んぼの様子です。
気温30度以上の中、長木川はとても涼しげに流れていました。
写真:はさがけ
昨年の9月28日に撮影した茂内屋敷集落内の「はさがけ」です。
写真:雪沢産直センター
茂内屋敷地区のすぐ近くにある「ゆきさわ産直センター」です。
写真:比内地鶏の卵
比内地鶏の卵です。
写真:雪沢どじょう
雪沢で生産されている「雪沢どじょう」です。
写真:雪沢どじょう拡大写真
どじょうは生きたまま販売されていました。
写真:たんぽ串
きりたんぽを作るための串です。
写真:山菜
山菜(アイコ)です。
写真:秋田犬会館
茂内屋敷から離れますが、大館市内には「秋田犬会館」があり、会館の中の博物室(要入館料)では、秋田犬に関する資料が見られます。
写真:秋田犬
会館脇には犬小屋があり、秋田犬が出迎えてくれます。(名前:夏子)

※取材:平成28年5月13日、平成28年8月1日、平成27年9月28日