2013年度(平成25年度)の秋田県内の温室効果ガス排出量について

2017年03月31日 | コンテンツ番号 11196

 温室効果ガス総排出量

 2013(平成25)年度の県内の温室効果ガスの総排出量は10,869千トン-CO2であり、前年度(11,028千トン-CO2)と比べると、ほぼ横ばい(1.4%減)でした。

 温室効果ガスの種別構成比は、二酸化炭素が91.6%、メタンが4.1%、一酸化二窒素が2.9%、代替フロン等4ガスが1.4%となっています。

 秋田県における温室効果ガスの排出状況(2013年度)について

部門別の二酸化炭素排出量

 温室効果ガス総排出量の9割以上を占める二酸化炭素の2013(平成25)年度の排出量は9,961千t-CO2で、前年度に比べると、ほぼ横ばい(全体で1.8%減)でした。
 全国と比較して、産業分門の全体に占める割合が低くなっています。
 民生家庭部門の排出量は全体の20.6%を占めており、全国における民生家庭部門の割合(15.4%)より大きくなっています。

 部門別の二酸化炭素排出量