文化財の国追加指定等(史跡)について

2016年06月27日 | コンテンツ番号 11127

 文化審議会(会長 馬渕明子)は、平成28年6月17日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、史跡鳥海山に、山形県遊佐町の蕨岡修験の学頭として蕨岡衆徒を率いた寺院である龍頭寺の境内地と、吹浦口登拝道及び秋田県由利本荘市の滝沢口登拝道の一部を追加指定するよう文部科学大臣に答申することを決定しました。
 今回の答申によって本県所在の国指定史跡の累計(特別史跡1件を含めて13件)に変動はありません。
 なお、今回答申された史跡の新指定は12件、追加指定等は16件で、全国の史跡の累計は1,772件(特別史跡61件を含む)です。

詳細につきましては、添付のダウンロードファイルをご覧ください。