秋田県庁産業経済労働部だより(第6号)

2005年05月31日 | コンテンツ番号 1098

発行:H17.5.20

秋田県にゆかりの皆様へ

目次

秋田から 季節のごあいさつ

 秋田では、ゴールデンウィークにあわせて桜が満開となったこともあり、県内各地の桜まつり会場は多くの花見客で賑わいました。警察庁の発表によると、ゴールデンウィーク期間中の角館の桜まつりの人出は111万人で、これは、全国の主要行楽地のなかでは4番目に多い人出だったとのことです。

 桜の季節は終わりましたが、前号でもご紹介したように、秋田の花の見ごろはまだまだ続きます。今回は、今まさに見ごろをむかえている「つつじ」の観賞スポットなどをご紹介します。

県内のつつじまつり

秋田県庁敷地内のつつじ(2005/5/17) 県内の主なつつじの見どころは次のとおりです。是非お出かけになってみて下さい。

つつじの見どころ
平成17年5月 6日(金)
~5月31日(火)
きみまち阪つつじまつり(二ツ井町)
平成17年5月20日(金)
~6月 5日(日)
能代公園つつじまつり(能代市)
平成17年5月25日(水)
~6月 5日(日)
生保内公園つつじ祭り(田沢湖町)
平成17年5月14日(土)
~5月28日(土)
千秋公園つつじ祭り(秋田市)
平成17年5月 8日(日)
~5月22日(日)
第23回本荘つつじまつり(由利本荘市)

 また、「あきたファン.ドットコム」の以下のページでも、つつじまつりの特集をしております。交通アクセス、お問い合わせ先など詳細は以下をご覧ください。

白神山地の新緑

 秋田県と青森県の県境にまたがる白神山地は、世界最大のブナ原生林として平成5年12月に世界自然遺産に登録されました。

 白神山地は今、ちょうど新緑の時期をむかえ、白神の自然に触れることのできる各種観察会なども行われております。一面に広がる壮大な緑のもとで、日常の喧騒を忘れ、ブナの息吹を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

白神山地の概要や体験情報など詳細はこちらをご覧下さい。

関連リンク

秋田の旬の観光情報「あきたファン.ドットコム」

  • あきたファン.ドットコム

その他の観光情報や「花まるっニュース」は、こちらでもご覧になれます。

産業経済労働政策情報

 秋田県産業経済労働部では、県内外の企業の皆様にとって魅力的な県となるべく、各種の施策を行っています。

5月の人事異動について

 秋田県では、5月9日付で課長級以上の人事異動が発令され、産業経済労働部の幹部にも一部異動がありました。現時点での本庁及び県外事務所の課長級以上の職員一覧は、次のとおりです。どうぞよろしくお願いします。

人事異動
職名 氏名 出身地 前職等
部長 佐藤 文一 長崎県 産業経済労働部次長
次長兼秋田県立大学事務局次長 小林 美喜男 能代市 出納局参事
次長 加賀谷 誠一 秋田市 産業経済政策課長
次長 岩本 孝一 角館町 市町村課長
参事
((財)秋田県物産振興会派遣)
熊谷 進 秋田市 大阪事務所長
参事 藤井 良輝 横手市 建設管理課長
参事
((財)あきた企業活性化センター派遣)
鎌田 伸一郎 秋田市 産業経済政策課
マーケティング室長
課長待遇
(秋田県信用保証協会派遣)
和泉 勤 十文字町 雄勝地域振興局総務企画部長
課長待遇
((財)あきた企業活性化センター派遣)
大久保 努 秋田市 産業経済労働部課長待遇
((財)あきた産業振興機構派遣)
課長待遇
((社)秋田県貿易促進協会派遣)
松橋 彰雄 秋田市 商工業振興課主幹
産業経済政策課長 佐藤 文男 能代市 教育庁総務課長
産業経済政策課政策監 関根 浩一 秋田市 学術国際政策課主幹
産業経済政策課
活き活き物産応援チームリーダー
佐藤 俊正 比内町 鹿角地域振興局総務企画部長
商工業振興課長 大田 泰介 山口県 総務課考査員
商工業振興課企業専門監 石黒 淳義 横浜市 産業経済政策課
マーケティング室企業専門監
商工業振興課誘致企業室長 東海林 孝豐 由利本荘市 商工業振興課政策監
観光課長 田中 昌子 秋田市 総務課考査員
観光課政策監 作左部 雅 由利本荘市 総務課主幹
資源エネルギー課長 越中 徹男 秋田市 工業技術センター次長
労働政策課長 加藤 博己 男鹿市 労働政策課雇用対策室長
労働政策課雇用対策室長 進藤 鋼司 大仙市 秋田地域振興局総務企画部長
北海道事務所長 今野 善清 由利本荘市 北海道事務所主幹
大阪事務所長 吉川 源悟 青森県 併任(青森県)
名古屋事務所長 長谷川 輝 岩手県 併任(岩手県)
福岡事務所長 二階 誓明 青森県 併任(青森県)
東京産業観光センター所長 澤田 昇 横手市 産業経済政策課主幹

「平成17年度産業経済労働部施策の概要」について

 このたび、秋田県産業経済労働部の平成17年度版施策概要を作成しました。

 この概要には、今年度の産業経済労働施策の推進方針や各課室の事業概要、各種支援策等が掲載されておりますので、どうぞご活用ください。

大王製紙との和解について

 秋田県では、前回(平成17年3月18日)の和解協議において、東京高等裁判所から提示のあった和解案について受諾する旨の回答をしておりました。

 このたび(同年4月20日)の和解協議において、大王製紙が受諾する旨の回答をしたため、同日、和解が成立しました。

秋田県シンガポール事務所について

 秋田県では、北海道・青森県・岩手県と合同でシンガポール事務所を設置しております。

 当事務所は、中国、香港、台湾、シンガポールをはじめとした東南アジア諸国をターゲットに、県産品の販路拡大や、観光客の誘致、県内企業の皆様のビジネスチャンスの拡大の支援などを目的として平成15年9月に設置されました。

 具体的な業務内容としては、貿易や企業取引に関する相談・サポート業務をはじめ、日系バイヤー招聘によるビジネスマッチング、JETROシンガポール主催の投資セミナーやシンガポール旅行博への出展などを行っております。

 これらの地域を対象としたビジネスを検討される際には、是非ご活用下さい。

秋田県ソウル事務所について

 秋田県では、韓国からの観光誘客をはじめとする経済、文化交流等を推進するため、北東北三県及び北海道が協同でソウル事務所を運営し、四道県の魅力ある観光資源を情報発信しております。

 現在は、観光情報提供業務や誘客宣伝業務、旅行商品化促進業務など、秋田県の魅力発信に努めています。

(社)秋田県貿易促進協会について

 (社)秋田県貿易促進協会は、県内企業の海外取引の専門的支援や海外との商談促進、ビジネスマッチングなどを行うため、平成16年に設立されました。

 また、平成17年2月1日には中国大連市に事務所を設置しており、県内企業の海外活動を支援しています。

秋田県イベント情報

 秋田県では、産業経済や雇用等に関する具体的な情報発信と新たな人的ネットワークづくりを目指して、各種セミナーなどを開催しています。

自動車生産現場の現状に関する講演会について

 日本の基幹産業である自動車産業の生産現場について、本田技研工業OBの在田氏から、自動車及び部品生産現場の体制・技術などの現状や自動車関連企業への支援のあり方などをお話しいただく予定です。是非ご参加下さい。

自動車生産現場の現状に関する講演会
日時 平成17年5月27日(金)午後2時~5時
会場 秋田県工業技術センター 講堂
演題 「自動車生産現場の現状について」
講師 在田 勝到 氏(関東経済産業局新連携サブマネージャー)
お問い合わせ先 (財)あきた企業活性化センター販路拡大推進担当
TEL:018-860-5623 FAX:018-860-5612

「燃料電池・水素社会における新産業の創出」に関する講演会について

 県では、燃料電池・水素関連産業の創出に向けて各種事業に取り組んでおり、本年度は産業創出に向けた、より具体的な取り組みを展開することとしております。

 その一環として、このたび、経済産業省燃料電池推進室長 安藤 晴彦 氏をお招きし、次のとおりご講演いただくこととしました。是非ご参加下さい。

「燃料電池・水素社会における新産業の創出」に関する講演会
日時 平成17年6月3日(金)午後2時~3時半
会場 秋田県高度技術研究所 3階 講堂
演題 「燃料電池・水素社会における新産業の創出」
後援 財団法人あきた企業活性化センター
お問い合わせ先 秋田県産業経済労働部
資源エネルギー課 調整・エネルギー班
TEL:018-860-2281
FAX:018-860-3814

物産展等の情報

第5回 秋田物産展(主催 秋田県の観光と物産展実施協議会)

平成17年5月25日(水)~5月31日(火)

「まるひろ百貨店 上尾店」

 埼玉県上尾市宮本町1-1  電話 048-777-1111

 秋田の物産を広く首都圏の皆様に知っていただくため、第5回目の物産展を開催します。

 初日に、秋田の特産品が入った「お楽しみ袋」が1,000円でお買い求めいただけます(先着200名様)。

 また、5月28日~29日には「ミスあきたこまち」が「あきたこまち300g」を先着300名様にプレゼントします。

第1回 東北三県の物産展(主催 東武宇都宮百貨店)

平成17年6月9日(木)~6月14日(火)

「東武宇都宮百貨店」

 栃木県宇都宮市宮園町5-4  電話 028-636-2211

 青森・秋田・山形の日本海側三県の魅力を皆様にお伝えするための物産展を開催します。稲庭うどん、地酒、はたはた寿司、樺細工、川連塗、組子細工など、秋田県を代表する味と技をお届けします。

 また、6月9日~10日には「ミスあきたこまち」がお米のPRをするほか、6月10日~11日には「なまはげ」が店内を練り歩きます。

東北旅メッセ2005(主催 JR東日本)

平成17年6月13日(月)~6月19日(日)

「東京駅丸の内北口ドーム」

 東北6県の「祭・自然・食・技」の魅力を紹介します。各県の物産品の展示や郷土芸能パフォーマンス、各県観光アシスタントによる観光PRのほか、クイズや郷土芸能体験などの参加型イベントも行う予定です。

 また、15日は秋田の竿灯と西馬内盆踊りの実演を行います。

お問い合わせ先
JR東日本東京支社 営業部販売課宣伝グループ
電話 03-5692-6082

県内のお祭り・イベント情報

県内のお祭り・イベント情報
平成17年5月15日(日)
~6月30日(木)
男鹿の「鯛まつり」男鹿市
平成17年6月11日(土)
~6月12日(日)
小町まつり湯沢市
平成17年6月11日(土)
~6月26日(日)
大館バラまつり大館市
平成17年6月25日(土)
~6月26日(日)
ヤートセ秋田祭秋田市
平成17年6月25日(土)
~7月10日(日)
千畑ラベンダーまつり美郷町
平成17年6月中旬
~7月中旬
あやめまつり平鹿町

関連情報のご案内

秋田県産業技術総合研究センターについて

 平成17年5月9日「秋田県工業技術センター」と「秋田県高度技術研究所」が統合され、新たに「秋田県産業技術総合研究センター」としてスタートしました。(第5号参照)

 また、所管も従来の産業経済労働部から学術国際部へと移管されました。

 なお、県庁全体の組織改編も5月9日付けで行われ、新しい組織は次のとおりとなりましたので併せてご紹介します。

連絡先

編集・発行  秋田県産業経済労働部
産経部だより編集グループ

発行責任者  佐藤文一/菅原雅則

連絡先  sangyo@mail2.pref.akita.jp
(本メールについての、ご意見、ご感想等ありましたら、どうぞ遠慮なく、返信をお願い致します)

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