秋田のわかめをラジオで生中継しました

2016年04月12日 | コンテンツ番号 10788

水産振興センターから秋田のわかめをラジオで生中継しました

画像 : ラジパル

4月6日午後15時25分頃、ABS秋田放送のラジパルが水産振興センターに来所し、技術開発中の秋田オリジナルワカメをラジオ生中継で紹介していただきました。

水産振興センターからの生中継は3年連続になります。

リポーターのラジPALsかおりさんは、「3回目なので、わかめについてはかなり知ってます」と言っていましたが、獲れたてのナンブ系とボタメ系ワカメの大きさの比較や、めかぶの下に根っこがあってロープや岩にくっついている話など新しい情報には歓声があがっていました。

画像 : 打ち合わせの様子

インタビューでは、最近の研究で、秋田オリジナルワカメの美味しさの秘密が成分分析によって明らかになってきていることや、試食したモニターからの意見なども紹介しました。
今シーズンの秋田オリジナルワカメの販売は終了してしまいましたが、来シーズンに向けて、より多くの方々に味わっていただけるよう増産のための研究を重ねていきます。

打ち合わせ中

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画像 : 打ち合わせ6
マイクとめかぶを比べてます
画像 : インタビューの様子1 画像 : インタビューの様子2
インタビュー中