第3次秋田県循環型社会形成推進基本計画について

2016年04月20日 | コンテンツ番号 10762

県では、平成23年6月に策定した「第2次秋田県循環型社会形成推進基本計画」に基づき、循環型社会の形成や廃棄物の3R、適正処理に関する各種施策をこれまで推進してきましたが、この計画が満了したことから、平成28年3月に「第3次秋田県循環型社会形成推進基本計画」を策定しました。

計画期間

平成28年度から平成32年度までの5か年

秋田県がめざす循環型社会の姿

基本理念

「全員参加で環境と経済が好循環した持続可能な社会の構築」

  • 「循環」を基調としたライフスタイルが定着した社会
  • 「環境」を理念に据えた事業活動が展開される社会
  • 役割分担とパートナーシップにより創られる持続可能な社会
  • 適正な資源循環のための基盤が構築された社会

循環型社会の形成に向けた施策の方向

県では、目指すべき循環型社会の形成に向けた施策の方向を以下の3つに集約し、その方向に則して総合的に施策を実施していきます。

3Rの推進と地域循環圏の形成

  1. 生活系一般廃棄物の3Rの取組
  2. 環境に配慮した事業展開に向けた取組
  3. 3R推進に向けた廃棄物処理の広域化の取組
  4. 未利用バイオマス資源の利活用の推進に向けた取組

循環型社会ビジネスの振興

  1. 新たな循環型社会ビジネスの参入に向けた取組
  2. 新たな循環型社会ビジネスの参入に向けた取組

廃棄物の適正処理の推進

  1. 不法投棄対策の取組
  2. 不適正処理対策の取組
  3. 適正処理の推進に向けた取組
  4. 人口減少社会を見据えた適正処理確保の取組
  5. 大規模災害発生時における廃棄物処理体制の構築に向けた取組

基本目標と数値目標

循環型社会形成推進に関する基本目標(平成32年度)

  • 循環利用率 : 13%

一般廃棄物に関する数値目標(平成32年度)

  • 県民1人1日当たりごみ排出量:940g/人日
  • 最終処分量:3万3千トン

産業廃棄物※に関する数値目標(平成32年度) ※農業、鉱業からの廃棄物を除く。

  • 排出量 : 226万トン
  • 最終処分量 : 29万5千トン

計画の全体は、下記リンクからご覧ください。

※容量が大きいため、分割して掲載しています。

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