行政書士になるには

2013年04月05日 | コンテンツ番号 1076

 行政書士になるためには、行政書士となる資格を有していなければなりませんが、次のいずれかに該当する者が資格を有するものとされています。

  1. 行政書士試験に合格した者  
  2. 弁護士、弁理士、公認会計士又は税理士となる資格を有する者
  3. 国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間等が通算して20年

以上(高等学校等を卒業した者については17年以上)になる者

 このうち、1.の行政書士試験は、都道府県知事の委任を受けた一般財団法人行政書士試験研究センターが毎年1回行います。試験は、例年、11月の第2日曜日に実施していますが、試験日等については、次までお問い合わせ下さい。

行政書士試験について

一般財団法人行政書士試験研究センター

秋田県 総務部 総務課 法制・訟務班

 行政書士となる資格を有する者が、行政書士となるには、事務所を設けようとする都道府県にある行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会に備える行政書士名簿に、必要事項の登録を受けなければなりません。

行政書士の登録について

秋田県行政書士会