秋田の当面の水害・土砂災害対策

2016年03月09日 | コンテンツ番号 10602

河川イメージ帯

秋田県内の『総合流域防災協議会』は、1・2級河川の洪水時の流下能力を評価した「治水安全度現況図」と河川整備等にあたって、各圏域毎に「課題と当面の進め方」(中期整備目標等)をとりまとめました。
国、県等がこれまで以上に連携を図り、効率的・効果的河川整備を進めるもので、各流域に情報提供し、事業の透明性を図ると共に、洪水時における危機管理意識の高揚等を図るものです。

  • 『総合流域防災協議会』は、水害・土砂災害対策を効率的・効果的に進めるため、国土交通省並びに秋田県が組織し、平成17年度に設置しました。(秋田県を米代川圏域・雄 物川圏域・子吉川圏域の3圏域に区分し設置)
  • 各圏域の「治水安全度現況図」は、各河川がどの程度の洪水に対し、氾濫せず安全に流すことができる能力を持っているかを表したものです。
  • 各圏域の「課題と当面の進め方」は中期(概ね今後5ヶ年)の水害・土砂災害対策等に対する国・県等の連携施策・進め方(目標等)をまとめたものです。

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