〔浸水想定区域の策定〕旭川・太平川_【平成17年9月30日県公報告示】

2016年03月09日 | コンテンツ番号 10563

  1. 雄物川水系旭川及び太平川の河道の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる大雨(※1)が降ったことにより旭川及び太平川が氾濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
  2. 洪水によって堤防が破堤及び浸水すると想定したもので、はん濫計算は50メッシュで行い、浸水想定区域及び浸水深は50mメッシュでの地盤高から推定したものです。
  3. はん濫シミュレーションは、支派川のはん濫、想定を越える降雨、高潮、内水による氾濫等を考慮していませんので、この浸水区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

浸水想定区域の基本事項

作成主体

秋田県建設部河川砂防課

指定年月日

平成17年9月30日(県公報告示)

指定の根拠法令

水防法第14条1項、第14条3項

関係市町村

秋田市

浸水想定区域の指定区域及び浸水深の公表

  • 旭川 : 1/10,000の図面2葉による閲覧
  • 太平川 : 1/15,000の図面1葉による閲覧

(建設部河川砂防課・秋田地域振興局建設部)

(※1)概ね100年に1回程度起こる大雨

[旭川・太平川]
24時間流域平均雨量 195mm