「あきたSB/CBサポートネットワーク」の構築により、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス事業者(起業者)を総合的に支援します!

2016年03月29日 | コンテンツ番号 10558

日本政策金融公庫、秋田県及びNPO中間支援センターは、地域の課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネス(SB)及びコミュニティビジネス(CB)事業者をワンストップサポート体制で総合的に支援するため、「あきたSB/CBサポートネットワーク」を構築し、<点のサポートから面のサポート>を目指します。

このネットワーク化により、支援機関同士が相互連携して各機関の強みを情報共有できるため、起業者等の相談に対し、これまで以上に効果的かつタイムリーな支援を可能とします。

主な取組内容としては、相談をいただいた方の連携機関への紹介はもちろん、支援機関が連携してSB/CB向けセミナーや経営等相談会を開催します。また、日本政策金融公庫の県内各支店(秋田、大館)に「サポートデスク」を設置し、より実効性の高い事業計画策定をサポートするなど、相談態勢の強化や情報提供の充実に努めます。

今回のネットワーク構築を契機として、SB/CB事業者に対する支援を強化し、地域課題の解決を図るとともに、地域の活性化を推進していきます。

※ネットワークの詳細につきましては、別添資料を参照願います。

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