製造所固有記号の届出制度が変わります(食品表示関係)

2016年02月05日 | コンテンツ番号 10454

平成28年4月1日から、新しい製造所固有記号制度が始まります。

『製造所固有記号制度』は、食品の表示について、表示面積が限られている等への配慮から、製造所の所在地等を、製造所固有記号と呼ばれる記号で代替的に表示する制度です。

製造所固有記号の届出は、食品関連事業者が、消費者庁の『製造所固有記号制度届出データベース』において『オンライン手続』により行うことになります。

次の点に注意してください。

  • 製造所固有記号は、原則として「同一製品を2つ以上の製造所で製造する場合」に使用可能となり、製造所が1つの場合は使用できなくなります。
  • 旧制度により取得した製造所固有記号は、食品表示法の経過措置期間(平成32年3月31日まで)は使用可能ですが、旧基準に基づく表示と新基準に基づく表示の混在は原則として認められておりません。
  • 新基準に基づいて取得した製造所固有記号は、「+」を冠して表示してください。

詳細は下記の資料で確認してください。

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