「北秋田市土地改良区」が誕生しました。

2016年03月31日 | コンテンツ番号 10430

平成28年1月20日、北秋田市内の北秋田市鷹巣、合川町、森吉町、北秋田市綴子の4土地改良区が合併し、「北秋田市土地改良区」が設立されました。

北秋田市土地改良区の規模は、国営事業関係を除く土地改良区では、面積及び組合員規模別とも県内最大となります。

今回の合併により組織体制の強化や運営の効率化を図り、生産基盤の強化による経営の安定化や地域農業の振興を通じた地域活性化に取り組んでいくこととしています。

北秋田市土地改良区は1市1土地改良区での合併となります。県内でも先進的な取組であり、全県の土地改良区統合整備のモデルになる事例として期待されます。

北秋田市土地改良区の概要

  • 組合員数:4,012人
  • 地区面積:3,399ha
  • 総代定数:60人
  • 理事定数:21人(1期目に限り25人)
  • 監事定数:4人
  • 職員数:8人(正職員)
  • 所在地:〒018-3302秋田県北秋田市栄字太田9-2(旧北秋田市鷹巣土地改良区に同じ)

合併までの主な経緯

  • 平成23年6月15日北秋田市土地改良区統合整備研究会設立
  • 平成25年8月30日北秋田市土地改良区統合整備推進協議会設立
  • 平成27年6月12日「北秋田市土地改良区」合併予備契約調印
  • 平成27年11月24日「北秋田市土地改良区」設立委員会設置
  • 平成27年12月25日「北秋田市土地改良区」合併認可申請
  • 平成28年1月20日「北秋田市土地改良区」合併認可、認可書交付

(新土地改良区誕生、旧土地改良区解散)

合併認可書交付式の状況

画像:振興局長から交付1 画像:振興局長から交付2
振興局長から交付

合併記念誌の作成

この度、合併協議の概要や経過等の記録をまとめた合併記念誌を作成しました。
下記URLに掲載しておりますので、是非ご覧ください。

「北秋田市土地改良区」合併記念誌を作成しました。