こどもエコクラブ情報

2018年04月03日 | コンテンツ番号 10351

こどもエコクラブとは?

こどもエコクラブ(Junior Eco-Club)は、都道府県・市町村との連携のもと、こどもたちが地域の中で楽しみながら自主的に環境活動・学習を行うことを支援する「こどもエコクラブ事業」として、平成7年から環境省が推進してきた環境活動のクラブです。
こどもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題の解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
平成23年度以降、こどもエコクラブ事業は、環境省の後援のもと、民間団体(現:公益財団法人日本環境協会)に引き継がれています。
平成29年度は、全国で1,852クラブ、101,657名、秋田県では 、31クラブ、2,565名のこどもたちが登録・活動しました。(平成30年3月末現在)

・各クラブの活動報告はこちらから

こどもエコクラブ全国フェスティバル2018に参加しました

今年度は、平成30年3月25日(日)に日本科学未来館(東京都江東区青海)を会場に開催され、秋田県からはマックスバリュ東北秋田イオンチアーズクラブが参加し、お互いの壁新聞をもとに活動を紹介し合ったり、企業の特設ブースを見学して、全国の仲間たちと一緒に学び交流しました。

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壁新聞紹介(全国エコ活コンクール応募作品)

☆マックスバリュ東北秋田イオンチアーズクラブ

今年のテーマは「ごみ」でした。調べていくと、ごみは資源そのものであることがわかりました。メンバーの家族はみんなエコな心の持ち主です。それぞれの家庭のやり方は違っても、未来のことを考えてくれています。ものの豊かさが本当の豊かさではないことを皆に広めてほしいと思います。(サポーターより)

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☆ひろおもてエコクラブ

ぼくたちのクラブは、緑豊かな秋田で自然とふれ合ったり、自然を守る活動をしています。また、地域のお祭り(三吉神社の梵天まつり)にも参加しています。今年は低学年の人が多かったのですが、みんなで協力して楽しく活動してきました。このエコクラブは、ごみ拾いをして自然を保護するなど、一年を通して学年に関係なく様々な活動をし、自然の素晴らしさを知ることができる素敵なクラブです。(メンバーより)

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こどもエコクラブのメンバーになるには?

登録料・年会費は無料です。 幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できます。仲間と、活動を支える大人(サポーター)を集め、こどもエコクラブ全国事務局(公益財団法人日本環境協会)または、秋田県事務局(秋田県生活環境部温暖化対策課)に登録用紙を提出します。
兄弟・姉妹や家族・親戚、友だち、スポーツ少年団や市民団体、企業の募集、幼稚園・保育園、学校のクラス・部活動、委員会、児童会・生徒会、全校など、さまざまなグループでの登録ができます。

活動内容は?

こどもたちの興味や関心に基づいて、自然観察・調査やリサイクル活動、地球温暖化を防ぐ活動など、身近でできる「地球にやさしい活動」を行っています。
総合的な学習の時間での環境分野の活動、理科の時間の発展的な学習、科学クラブ(部)での生き物調査・水質調査、児童会・生徒会活動でのリサイクル活動、子供会や町内会での廃品回収など、環境に関係することであれば、こどもエコクラブの活動になります。
秋田県内での活動は、「こどもエコクラブ活動報告集」にまとめられています。(下のダウンロードから見ることができます。冊子が必要な場合は秋田県事務局までお問い合わせください。)

外部リンク

各種届出用紙の入手手順

  1. 上の外部リンク「サポーターの方へ(各種届出用紙はこちらから)」を左クリックします。
  2. 新しく開いたページの下の方にある「サポーターの方へ」の枠の中から必要な届出用紙を左クリックします。
  3. 「ファイルのダウンロード」の小さな別ウィンドウが開きます。
  4. 「保存」か「開く」をクリックしてダウンロードします。
  5. 記入後は全国事務局か秋田県事務局へ、メール・FAX・郵送等のいずれかの方法で提出してください。

新年度も継続して活動する場合には、「継続届」の提出が必要です。

ダウンロード

 ・平成29年度 こどもエコクラブ活動報告集2017

 ・平成28年度 こどもエコクラブ活動報告集2016