こどもエコクラブ情報

2017年03月31日 | コンテンツ番号 10351

こどもエコクラブとは?

こどもエコクラブ(Junior Eco-Club)は、都道府県・市町村との連携のもと、こどもたちが地域の中で楽しみながら自主的に環境活動・学習を行うことを支援する「こどもエコクラブ事業」として、平成7年から環境省が推進してきた環境活動のクラブです。
こどもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題の解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
平成23年度以降、こどもエコクラブ事業は、環境省の後援のもと、財団法人日本環境協会に引き継がれています。
平成28年度は、全国で2,001クラブ、113,839名、秋田県では 、29クラブ、2,569名のこどもたちが登録・活動しました。(平成29年2月末現在)

こどもエコクラブのメンバーになるには?

登録料・年会費は無料です。 幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できます。仲間と、活動を支える大人(サポーター)を集め、こどもエコクラブ全国事務局(財団法人日本環境協会)または、秋田県事務局(秋田県生活環境部温暖化対策課)に登録用紙を提出します。
兄弟・姉妹や家族・親戚、友だち、スポーツ少年団や市民団体、企業の募集、幼稚園・保育園、学校のクラス・部活動、委員会、児童会・生徒会、全校など、さまざまな集まりでの登録ができます。

活動内容は?

こどもたちの興味や関心に基づいて、自然観察・調査やリサイクル活動、地球温暖化を防ぐ活動など、身近でできる「地球にやさしい活動」を行っています。
総合的な学習の時間での環境分野の活動、理科の時間の発展的な学習、科学クラブ(部)での生き物調査・水質調査、児童会・生徒会活動でのリサイクル活動、子供会や町内会での廃品回収など、環境に関係することであれば、こどもエコクラブの活動になります。
秋田県内での活動は、「こどもエコクラブ活動報告集」にまとめられています。(下のダウンロードから見ることができます。冊子が必要な場合は秋田県事務局までお問い合わせください。)

外部リンク

各種届出用紙の入手手順

  1. 上の外部リンク「サポーターの方へ(各種届出用紙はこちらから)」を左クリックします。
  2. 新しく開いたページの下の方にある「サポーターの方へ」の枠の中から必要な届出用紙を左クリックします。
  3. 「ファイルのダウンロード」の小さな別ウィンドウが開きます。
  4. 「保存」か「開く」をクリックしてダウンロードします。
  5. 記入後は全国事務局か秋田県事務局へ、メール・FAX・郵送等のいずれかの方法で提出してください。

新年度も継続して活動する場合には、「継続届」の提出が必要です。

ダウンロード

 ・平成28年度 こどもエコクラブ活動報告集2016